×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

04.ヤフオクで話題の情報商材へ向けられた呆れるばかりの言いがかり


ひとつの情報商材を餌に各方面でこれほどまでに話題を振りまいた例は、最近ではなかったのではと思ってしまう「実際に会って指導する」商材です。
ひとまず情報商材返金掲示板でも成功者の報告が寄せられていて、まず稼げる商材という結論に帰着したと考えて良いでしょう

それでもこの「実際に会って指導する」商材を詐欺だと言い続けているブログがあります。私もそのブログの中身を一通り覗いてみましたが、もう論ずるのが馬鹿らしくなるぐらいの言いがかりで固められたブログで、呆れるばかりです。

このブログ以外にも、似たような言いがかりでこの商材を攻撃しているサイトがあります。
これまでの本商材への批判のなかには、商材批判ではなく、単なる言いがかりに近い非難が結構見られます

詐欺商材と一度決めつけることできれば、あとは言ったもん勝ちという感じで、ただ単に気に入らないから攻撃してやろうという姿勢は非常に危険ですし、心あるインフォプレナーの行動を萎縮させてしまうものでもあります。

本当に商材の詐欺性を暴くというなら、騙された実例を効果的にあげていくべきです。そういう話なら多くの人が関心を持つでしょう。
でも今展開されているヤフオク商材への非難には、まじめに精査できる項目が少なすぎるのです。

詐欺商材を攻撃するのは大いに結構ですが、せっかく稼げる情報なのに、誤った判断を植え付けさせてしまう攻撃には、私たちも十分注意しなければならないでしょう。

インフォプレナーは好青年でなければいけないのか?



「実際に会って指導する」商材に話を戻すと、その批判のなかには「面談時の態度が悪い」といった批判までが掲載されていました。これなどは典型的な言いがかり批判のひとつと言えるもので、本当に呆れてしまいます。

本商材はPDFファイルなどにまとめられているイーブック形式の情報商材ではなく、共同作業をともにしながら購入者に稼がせるというもので、最初の面談時にやり方を指導し、その後の作業についても指導とサポートを提供していきます。

ですから最初の購入時に、実際に会って指導を受けることになるわけです。

先の批判でいう「面談時の態度が悪い」というのは、購入時の指導の態度が気に食わないと言うことらしいのですが、こう言うのってどうなんでしょうか・・・。
正直に言うと、もうこういう人はネットビジネスとは縁を切って、普通に働いた方が良いとると思ってしまいます

まずインフォプレナーに甘え過ぎなのですね。考え方を変える必要はありません。ネットビジネスには関わらない方がその人のためです。

まず相手がプロの起業家だと言うことを忘れてはいけません。それと物販で商品を買うのと違い、情報商材の場合、教えを乞うという立場も出てくるのです。
一般的に教える側と教わる側で立場が違うということが理解できないというなら、ご両親に聞くしかないでしょう。

「音楽でもスポーツでも、プロと呼ばれる分野で食べていけるように指導してくれるインストラクターに態度の良さを求める。」これって日本語としておかしくないですか。
または、全く新しい提案なのかなって思ってしまいますよね。

もちろん感じのいい人であればそれに越したことはありませんが、インフォプレナーには、好青年ぶりを求める前に、ノウハウの確かさを求めた方が自分のためではないでしょうか
どんなに感じが良くても中途半端なノウハウを売りつけられたら、そっちの方が困るのではないですか。

でもこの商材の作者は、実際に会ってみると、まじめでパソコンに詳しいおとなしい人だという書き込みも結構見つかります。そして実際にはそうなのだと思います。
初対面なのに、はじめからいけ好かない態度で接することができるような尖った人はなかなかいるものではないでしょうから。
ただそうだとしても、自分のビジネスに情熱的で、参加者を稼がせようと一生懸命な人なら、多少態度が悪くても、私ならあまり気にならないと思いますが。

共同作業で稼がせてもらっていることを忘れているのか



そのほかの批判で、ちょっと驚いてしまったのは、「どうせろくに読んでないだろうから適当な記事を書いた。」というものです。
これはこの商材のメッソドの一部でもあるアドセンスで稼ぐ部分を実践されている方の書き込みなのだと思います。

いくら気に入らないことがあったとしても共同作業のなかで記事作成を任されていて、しかもそれによってお金をいただくと言うのであれば「適当な記事を書いた」というのはやはりいけませんよね。

また、この適当な記事が問題だったのかどうか分かりませんが、「全然稼げない」と嘆いたら、その商材の作者から酷い言葉で罵倒されたそうです。
どんな場合でも言葉には気をつけなければいけませんから、作者の罵倒は責められるべきことなのかも知れません。それでも、この作者の罵倒が、この方の「適当な仕事ぶり」がそもそもの原因だとしたら、やむを得ないかも知れませんね。

書き込みの内容から察すると、この商材の少なくとも前半は、購入者ひとりで稼いでいるのではなく、商材の作者をはじめとする複数の人間の共同作業で得ているようです。
参加者には、多少でも稼いでもらわないという面もあり、作者も真剣でしょうし、当然プレッシャーもかなりあると思います。

そうした仲間の気持ちを「適当な」仕事で踏みにじるような人なら、ある程度の罵倒を浴びせられたとしても甘んじるしかないのではと思います

また元参加者の中には、本商材を転売している人もいるようですが、この商材は本メッソドの作者の指導やサポートがなければ運用できない内容だそうです。ですから模倣品の販売を持ちかけられても応じないようにと注意を促しています。

自分で模倣品を作成して販売するのも一種の転売でしょうし、購入者が運用できないノウハウを販売すること自体、相当悪質な行為です

情報商材に絡む問題は、これまで商材の作者に問題があるというケースが多かったのですが、こうしてみていくと、現在は商材の購入者に問題が多い人が多数出現しているように思えてきます。
恐らくそれも一部の人間に限られたものだと思うのですが、ベースになっているマインドは、とにかくラクして稼ぎたい、またちょっとでも気に入らないと「詐欺」という言葉で騒ぎたてると言うものです。

本商材に関する、こうした呆れてしまう批判はまだまだあります。100%の保証もないのに指導やサポート料が先払いというのが納得できないというのもそのひとつですが、商材自体への批判ではなく販売方法が気に食わないという批判ですね。

たとえば注文住宅というものもを考えてみてください。実際に完成して住んでみるまで、その住宅が本当に住み心地の良い高性能な住宅かどうかは分かりません。
だからといって完成してある程度住んでみるまで、建築費を1円も業者に振り込まないなんてことはあり得ないのです。
そんなことがまかり通ってしまったら、建築会社も大工さんも廃業しなければならなくなってしまいます。

対価を前払いで受け取る商品やサービスはいくらでもあります。逆に効果が認められてから、代金を支払うという商品やサービスがあったら教えてほしいものです

ひとつひとつの批判をチェックしてみると、あなたが逆の立場だったら納得できますかと聞き返したくなるというものがほとんどです。恐らく全ては、安易にノウハウを求めてしまう心の弱さに原因があるのでしょう。

今回は「実際に会って指導する商材」が、かなりユニークなメソッドだっただけに、一気に攻撃の的にされてしまったのかも知れませんが、実際に稼げる内容でも、こうした風評被害で簡単に潰されていくのは非常に残念な話ですね

他にもっと批判の矢を向けなければいけない情報コンテンツがあるのに、ただ、まじめ過ぎる、気に入らないという理由だけで、やれば儲けられる商材をここまでボコボコにしてしまうのですから、ちょっとゾッとしますね。

前の記事へ 次の記事へ