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02.「実際に会う」情報商材批判とラクして稼ぎたい思い


ヤフオクの情報カテで2年近くにわたって販売されている「実際に会って指導する」情報商材が一部の掲示板やブログで批判の的になっています。

ただし一方では、間違いなく稼げる商材として評価されており、特に信頼度の高いレビューサイトでは王道的商材として高評価を得ています

私はこの商材の購入者でもなければ実践者でもありません。でも評価が二分している本商材のセールスレターの内容をを見て、決して批判を受けるような商材ではないのではという思いを強くしております

また批判の内容のほとんどが、ただ「騙された!」「詐欺だ!」といった具体性を欠くものがあまりにも多いこと。
あるブログなどを見ると、批判を通り超してほとんど言葉のテロではないかと思えるほどの異常な凶暴性がむき出しになっていること。
一連の罵倒・中傷の数々を見ていくことで、本商材に対して批判的な立場にある方の中に大きな勘違いをされている可能性を強く感じてもいます。

本商材のセールスぺージをご覧になると分かりますが、こうしたページの多くに見られる煽りとか誘導といったものはほとんど見られません。
このページで伝えられている内容は、枝葉を取り除けば「私の指導のもとで共同作業を繰り返しながら稼いで見ませんか」という一点だけです。
「これであなたは一生お金に苦労することいがなくなりましたね」とか「秘術」「魔術」などの類、「単純計算で月○○○万円は確実」などということも一切語られていないのです。

ただ、他力本願な方、ネットならラクして稼ぐことができるのではと信じている人、意志薄弱な人、自分の怠慢さを認めず他者批判に走る人といった人が、この共同作業に参加することを禁じているだけです。
私も逆の立場なら、そのような人と一緒にビジネスはしたくないと思います。

唯一この商材が特徴的なのは、物としての商材(PDFファイルや音声ファイルといたもの)がなく、直接購入者に会ってガイダンス・指導を受け、その後もサポートを受けながら共同作業を継続していきながら稼いでいきます。

出張・指導料が15万円という金額ですが、15万円が高いと感じるのなら、購入しなければ良いだけの話です。他人が設定した価格に対して、誰も口を挟む権利はありません。
どうしても欲しいブランドのバッグが高くて手に入らないとして、そのことに腹を立ててネットに書き込みするヒマ人はいませんよね。

でもこの商材に関しては、15万円という金額もあながち高いとは言えないのではないでしょうか。
直接会って指導し、その後も一緒に稼ぎの共同作業を続けていくなかで、細かなサポートが継続されるからです。もちろん収益を得ながらの話です。
情報起業家によっては、ある程度の期間に亘って受講する形式のセミナーを実施している方もいますが、そられの中にはもっと高額な受講料が必要なものもありますし、塾などもそうですよね。

また多くの参加者は、比較的短期間のうちに当初の出張指導料相当を稼ぎ出しているようです。そしてその後も継続してサポートを受けるには、自分の収益の2割を支払うことでOKのようです。
つまり指導された通りに作業すすめていけば、間違いなく稼げると言うことですね。本当に稼げない詐欺商材なら、サポートも早々に放棄して雲隠れするはずです購入者から逃げることができないというのがこの商材の特徴でもわけです

この商材を購入して徹底批判している人というのは、当インフォプレナーが提案しているメソッドを途中で辞めてしまっているだけではないでしょうか。

話題のヤフオク商材と80対20の法則



実際に会って指導する」商材は、『【寝てても稼げる魔法のような方法があるんだと、勝手に妄想をされてる人】魔法使いではないのでそんな方法知りません。真面目で現実的な話なのでそのつもりでお願いします。』と、レター(商品説明)の中で表明しています。

また、注意事項でも『お客様は、情報やノウハウを得て、ネットビジネスにおける優位性を確保することができます』
ただし『販売者の指導、助言に従い、忠実にシステムに則り、ビジネスに専念するのでなければ、その活用はできず、期待できる成果をあげることができないことをあらかじめ承知しておく必要があります。』としています。

これは、自身の情報商材に対して明確な自信があり、購入者に是非とも稼いで欲しいと願っているインフォプレナーなら誰しも思っていることではないでしょうか
というのも、自分が成功できたのは片手間でも稼げる方法を見つけたからではなく、ある程度はがむしゃらに頑張ったからということを体験しているからで、自分と同レベルにある人も、ラクして稼げている人などいないという事実を知っているからだと言えます。

パレートの法則はご存知かと思いますが、アリの世界でも80対20の法則はあてはまるそうで、20%の働きアリがいて、怠け者のアリは80%いるそうです

パレートの法則とは、全体の20%の顧客が売り上げの80%に貢献している、従業員の20%が会社の利益の80%を創出させているといった考え方で、20%の努力で80%の成果をあげるという考え方にも結びついています。
もちろん「20%の努力で80%の成果をあげるという考え方」はラクして稼ぐということではなく、効率的に努力するということになります。

アリの世界に話を戻しますと、もし怠け者の8割がいなくなっても、残り20%の元働きアリは、さらにその中で2割の働き者と8割の怠け者に分かれるということです。
これは働き者ばかりが増えてしまうと競争が激化して、その種族が滅亡してしまうからで、種の生存という観点からも、80対20の法則は黄金律となっているようです。

人間の世界でも、これに無意識に気づいている働き者は、世間でラクして稼ぐという考えが流行ると大喜びです。多くの人がラクして稼ぐノウハウに釘付けになるほど、自分が勝てる確率が拡大するからです。

これはネットビジネスにもあてはまるはずです。いくらやっても、ラクしたいという呪縛に縛られている人は結果が出ません。成功している人ほど、成功してからも、手元と脳ミソをフル稼働させているのです
もちろんその差は、日数ベースでどんどん広がっていきます。

稼ぎたいと心から願っている人は、そろそろ見たくない現実に気づくべきかも知れません。

私が「実際に会って指導する」商材が本物だと感じるのは、多くのノウハウコレクターが嫌う言葉・表現をセールスレターのなかでしっかり明記しているからです。
「寝てても稼げる魔法のような方法があるんだと、勝手に妄想をされてる人」というのはイヤミでも揶揄でもないのです。
そんな方法では、この世界で稼ぐのは無理だと、あらかじめ教えてくれているのです。

「販売者の指導、助言に従い、忠実にシステムに則り、ビジネスに専念するのでなければ、その活用はできず、期待できる成果をあげることができないことをあらかじめ承知しておく必要があります。」というのも同じです。

本商材の批判者の方は、どうもラクして稼がせてほしい系の人が多いようですが、作者のメッセージ・思いやりというものをしっかりと感受するべきではないでしょうか。

本商材への批判や言いがかりは、いまだに一部のブログを中心に執拗に繰り返されていて、止まる気配はありませんが、稼ぐという意味で真に王道的な姿勢を参加者に求めている点に目を向けられないものでしょうか。

これらの批判が、情報商材を活用していこうとしている人たちに、悪い影響を及ぼさないことを願うばかりです。


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